中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第17話~第20話のネタバレあらすじ

第17話

第17話「長海への旅」

 

東華帝君(とうかていくん)は、成玉元君(せいぎょくげんくん)からもらった失魂果を食べて酔っ払った白鳳九(はくほうきゅう)を彼女の部屋まで連れて行き、酔い覚ましの薬を飲ませて介抱する。翌朝、東華帝君に会いに行った白鳳九は、彼の誘導にはまって白浅(はくせん)が司音(しいん)だということを認めてしまう。

人間界では素素(そそ)が夜華(やか)とおよそ2年ぶりに再会し、夜華は素素に頼まれて彼女と共に長海に行くことになる。長海へ旅立った夜華と素素は道中で鮫人族の襲撃を受けるが、疊風(ちょうほう)率いる兵たちが現れて鮫人族を撃退する。夜華は疊風にだけ天族の皇太子だと身分を明かし、人間の華夜(かや)と偽って長海に行くことを話して、疊風に長海まで案内してもらう。

長海に到着したその夜、夜華は桃の花の香りを嗅ぎたいという素素の望みを叶えるために彼女を青丘の十里桃林に連れて行き、楽しい一時を過ごす。

華夜(夜華)に一目惚れした長海水君の王女・緑袖(りょくしゅう)は、素素から彼にはすでに人間の妻がいると聞き、自分が嫁げば華夜に仙力を与えて神仙にさせることができ、そうなれば人間の妻とは離縁しなければならないと話す。素素が人間を粗末に扱うのかと非難すると、緑袖は神仙になれば人間とは一緒にいられず、華夜も神仙になりたいはずだと言い…。

 

第18話

第18話「決戦前夜」

 

素素(そそ)が妊娠していることが分かり、夜華(やか)は素素を人間界に戻すことにする。

夜華は、長海水君の宴の場で天族の皇太子だと身分を明らかにすると、鮫人族に従順な態度をとる長海水君を糾弾し、宴に参加していた鮫人族の息子・紅児(こうじ)の首をはねさせ、自ら兵を率いて鮫人族と戦うと皆の前で宣言する。紅児の首を贈られた鮫人族の首領はついに決起する。

夜華は素素を俊疾山の小屋に連れて行くと、今度戻ってきたらもう二度と離れないと約束し、戻ってくるまで林から一歩も出ないようにと厳命する。夜華は小屋を仙障で覆い隠して素素の安全を確保すると天宮に戻り、天君(てんくん)から鮫人族を服従させる任務を拝命する。天君は夜華が戻り、擎蒼(けいそう)と戦って療養中ということになっている白浅(はくせん)が療養を終え次第、二人の婚儀を行うと告げた。

長海に赴き、戦の準備を進める夜華のもとに、天君から首領たちと共に戦う許しを貰ったと素錦(そきん)がやって来る。連宋(れんそう)は、夜華とは縁がないのだから足を引っ張るようなことはするなと、まだ夜華のことを諦めていない素錦の出すぎた行動を咎める。

夜に出陣すると決めた夜華は、鮫人族の斬魄刀に切られて死んだと見せかけると連宋に伝え、事がなったら自分を隠し場所に運び、天君に跡形もなく消えたと伝えるように頼む。

 

第19話

第19話「囚われた素素」

 

鮫人族との戦いに出陣した夜華(やか)は計画通り斬魄刀に斬られ、そのまま鮫人族の首領を倒したが、間合いを見誤って重傷を負ってしまう。素素(そそ)は銅鏡を通して夜華が危険な目に遭っていることを察し、夜華を心配するあまり仙障を突き破って林の外に出てしまう。夜華が落とした銅鏡から素素の声を聴いた素錦(そきん)に居場所を知られた素素は、天界に連行される。

正殿で素素と対面した天君(てんくん)は、素素を鎖妖塔に閉じ込めるよう命じるが、素素は正殿にやって来た楽胥(らくしょ)にお腹に夜華の子がいると救いを求める。楽胥は素素が子を産んでから夜華共々罰してほしいと央錯(ようさく)と一緒に嘆願し、天君はひとまず素素を昭華宮に幽閉する。

一命をとりとめた夜華は、計画が失敗して素素が天界に連行されたことを知り、素素の命を守るために彼女に無関心なふりをしなければならないと決意する。

離鏡(りけい)の子を身ごもった玄女(げんじょ)は体調が優れずにいたが、離鏡と共に霊宝天尊(れいほうてんそん)の法会に参加するために天宮に行く。具合の悪い玄女を診た巫医は、玄女は翼族の子を妊娠するには適しておらず、胎児に心音が感じられないと告げるが、玄女はこの件を秘密にさせた。

7万年ぶりに霊宝天尊と会った離鏡は、昭華宮で火事が起こったという騒ぎを聞いて駆けつけると、逃げられずに気を失っていた素素を救出し、自室まで連れて行って巫医に診せる。離鏡は素素の顔を見て司音(しいん)を見つけたと思ったが、彼女が人間だと知って落胆する。目を覚ました素素は迎えに来た楽胥に連れて行かれてしまう。

 

第20話

第20話「妻を守るために」

 

長海で療養中の夜華(やか)に天君(てんくん)が会いに来て、素素(そそ)のことを伝えるが、夜華は素素のお腹の子は金猊獣(きんげいじゅう)と戦って負傷した時に介抱してもらった恩返しだと説明する。夜華は素素が子供を産んだら忘川水(ぼうせんすい)を飲ませ、自分のことを忘れさせて縁を断つと決める。

素素が火事に巻き込まれたと聞いた夜華は、傷が癒えていないまま天宮に戻り、楽胥(らくしょ)のもとに挨拶に行く。そこには素素もいたが、夜華は素素に冷たい態度をとる。

その後、洗梧宮の一攬芳華(いちらんほうか)に移った素素に会いに行った夜華は、素素に普段通りに優しく接し、素素の腕に一生消えない紅蓮業火のやけどの痕がついてしまったことを知る。夜華はこれからは互いに用心深く暮らさなければならず、表向きは素素に冷たく接すると伝えると、楽胥が素素に付けた侍女を追い出して、人間界から上がった奈奈(だいだい)を素素に仕えさせる。

楽胥から天族の掟を知らない素素をしつけるよう頼まれた素錦(そきん)は、一攬芳華を訪れて素素に会い、素素への嫉妬を隠して表面上は優しく接するが、夜華とは幼なじみで親しい関係にあることをそれとなく素素に示そうとする。素錦は楽胥の命だとして霊宝天尊(れいほうてんそん)の法会に行こうと素素を誘い、何も知らない素素を洗梧宮の外に連れ出す。

 

「永遠の桃花~三生三世~」の動画視聴・あらすじ | U-NEXT
「永遠の桃花~三生三世~」を今すぐ視聴できます。みどころ・あらすじも併せて確認。DVDをレンタルせずに高画質な動画をみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました