中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第21話~第24話のネタバレあらすじ

第21話

第21話「嫉妬と陰謀」

 

霊宝天尊(れいほうてんそん)の温泉で傷を癒す夜華のもとに天君(てんくん)が現れる。素錦(そきん)に連れられ温泉までやって来た素素(そそ)は、夜華と天君が白浅(はくせん)との婚姻について話しているのを聞く。夜華は洗梧宮のことに口出しするなと素錦を咎め、素素を一攬芳華まで送り届けることにする。

二人はその道中で霊宝天尊の法会の場を通りかかるが、素錦の陰謀で奈奈(だいだい)が持ってきた玉清崑崙扇に驚いた霊宝天尊の方法が暴れ出し、近くにいた白鳳九(はくほうきゅう)にぶつかって負傷させてしまい、夜華が鳳凰の魔の気を鎮めたものの鳳凰は死んでしまう。

天君は素素を尋問し、夜華は自分が罰を受けて青丘にも謝罪しに行くと申し出るが、天君は素素の罪は消えないと怒りを鎮めず、夜華は天君にぬれぎぬだと訴える素素をだまらせ罰を受けさせようとする。だが、霊宝天尊が夜華と素素を庇い、天君は一攬芳華の者は禁足にするという処分を下すに留める。

この件だけでは素素を死罪にできないと分かっていながら、素素を苦しめるために彼女を陥れた素錦は、正当な理由で素素を殺す手伝いがしたいと天君に協力を申し出る。天君は、素素を死なせたら自分を夜華の側室にしてほしいという素錦の望みを叶えると約束する。

東華帝君(とうかていくん)に傷を癒してもらった白鳳九は、恩返しに来たはずなのに再び助けてもらい、仙力を消耗させてしまったと落ち込むが、九尾狐に変身して動けないふりをして倒れ込み、東華帝君の部屋で介抱してもらって彼のそばに寄り添うことに成功する。

 

第22話

第22話「離怨の反乱」

 

離怨(りえん)が北荒で反乱を起こし、その陣営に金猊獣(きんげいじゅう)が現れたという知らせを受けた天君(てんくん)は、夜華に対して失望したと怒りをあらわにする。夜華は北荒に出兵することで償うと誓い、離鏡(りけい)も反乱の平定に行くと申し出る。

素素(そそ)は奈奈(だいだい)のはからいで、夜華に汁物を持っていこうとするが、素錦(そきん)が夜華の銅鏡を使って夜華とは思い合っているなどと吹き込む言葉を聴いて動揺してしまい、夜華のもとに行くのをやめる。素錦から銅鏡を取り返した夜華は素素に会いに行き、半年間北荒に行くことを伝えるが、素錦の言葉を気に病んだ素素は、一人にしてほしいと夜華を遠ざけてしまう。

北荒に陣を構える夜華や離鏡、天族の支族の首領たちは、北荒の地形が分からず策を立てるのに難儀していたが、夜華は離鏡の提案を受けて、北荒に屋敷を構える白真(はくしん)に助力を求めることにし、白真は三カ月与えてもらえば北荒の地図を用意すると請け負う。そして、北荒の陣営に白真が作った地図が届き、離鏡は自軍が先鋒を務めるのと引き替えに、反乱軍を壊滅させたら離怨を引き渡してほしいと夜華に要求する。

 

第23話

第23話「光を奪われて」

 

離鏡(りけい)は離怨(りえん)の反乱軍を壊滅させて離怨を捕らえ、反乱を鎮圧した夜華(やか)は天宮に凱旋する。

素錦(そきん)は、天君(てんくん)の命だとして宴の招待状を素素(そそ)に届けて彼女を洗梧宮の外に誘い出すと、凱旋した夜華を出迎えに行こうと何も知らない素素を誅仙台まで連れて行き、素素に突き落とされたように見せかけて自ら誅仙台から飛び降りる。奈奈(だいだい)から事情を聴き駆けつけた夜華は素錦を助け出すが、素錦は両目を失明する。

事件を知った天君に、素錦は白々しくも素素が故意にやったわけではないと庇うふりをし、天族の支族の首領たちの中には怒って素素を死罪にと言い出すものも現れる。どのように素素を罰すれば皆の怒りを鎮め素錦に償えるのかと天君に迫られた夜華は、素素に両目を償わせ3年の雷刑に処すという罰を与えることで首領たちを納得させるが、雷刑に関しては素素の代わりに自ら受けると申し出る。

自ら素素の両目を取り出すことを決意した夜華は、素素の命を守るためには素素の両目で償うしかないと事実を告げ、受け入れられず泣いて拒絶する素素から両目を取り、素素は失明してしまう。

その後、雷刑を受けた夜華は、素素に無関心なふりをすれば彼女を守れると思い、子を産んだら人間界に戻そうとしたことが間違いだったと連宋(れんそう)に話し、太子印を授かって真の皇太子になり堂々と素素を娶ると決意する。

 

第24話

第24話「逃れられない確執」

 

素素(そそ)の前に現れた素錦(そきん)は、素素の両目を使っていると告げる。夜華(やか)が素錦のために自分から両目を取ったと知った素素は衝撃を受け、夜華と素錦はもともと愛し合っていて、自分は夜華にとって赤の他人で邪魔でしかなかったのだと絶望する。

九尾狐に変身していた白鳳九(はくほうきゅう)は、素素に対する素錦の言動を見て許せないと怒り、素錦の手に噛みつくが、放り投げられて壁にぶつかり傷を負ってしまう。素錦は白鳳九を打ち殺すよう命じるが、そこに東華帝君(とうかていくん)が現れ、事情を知られたくない素錦は自らの非を認めて一刻跪いて謝罪することになり、東華帝君は白鳳九を太晨宮に連れて行って介抱する。

太子印を授かり正式に皇太子に冊立されることが決まった夜華は素素に会いに行き、皇太子になったら素素を娶り、誰の目も気にせず望む暮らしができると伝えるが、素素は夜華を拒絶してしまう。

再び極寒の地に監禁された離怨(りえん)に会いに来た離鏡(りけい)は、離怨・離鏡・臙脂(えんじ)の三人は擎蒼(けいそう)の切り札であり、三人のうち誰が死んでも擎蒼の仙力が増大するという事実を打ち明け、擎蒼が封印を破って出てこないようにするために離怨を殺さず永遠に監禁すると告げる。兄たちが争う姿を見て心を痛めた臙脂は翼界を去って人間界に行くことにする。

冊立式典の日を迎え、正式に皇太子になった夜華は、36回の荒火と9回の雷をその身に受けた後、満身創痍の身で雷刑も受ける。その頃素素が産気づき…。

 

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