中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第29話~第32話のネタバレあらすじ

第29話

第29話「東海水君の祝宴」

 

妖怪に襲われた阿離(あり)を助けた東海水君の妹・繆清(きゅうせい)は、夜華(やか)のそばで身の回りの世話がしたいと願い、夜華は10日間だけ許可することにする。

白浅(はくせん)は東海水君に息子が生まれたことを祝して開かれる宴に出席することになる。天宮でも東海水君の祝宴に白浅が出席することが話題になり、夜華と桑籍(そうせき)も宴に招かれていることから、白浅の元婚約者と現婚約者が揃うことになると盛り上がる。

司命星君(しめいせいくん)は白鳳九(はくほうきゅう)に恩返しの機会を与えるために彼女を人間界に連れて行くと、彼女の願いを叶えるために人間界に降り、皇帝として人間の一生である60年の人生を送る東華帝君(とうかていくん)の側室・陳貴人に成り代わらせる。後宮に入った白鳳九は東華帝君に会おうと夜伽に召されるのを待つが、彼女の額の痣を見て不快に思った皇后に夜伽の名札から陳貴人の名を外され、さらには禁足を命じられてしまうなどして会う機会を得られなかった。

宴の前夜、阿離を連れて東海にやって来た夜華は、十里桃林が近いと聞いて一人で十里桃林に向かう。十里桃林の桃の木に寝そべって酒を飲んでいた白浅は夜華の姿を見かけ…。

 

第30話

第30話「運命の再会」

 

夜華(やか)は十里桃林で白浅(はくせん)と出会い、素素(そそ)を見つけたと思ったが、白浅は姿を消してしまい、何かに惑わされたと考えた夜華はその場を後にする。

翌日、東海水君の宴に出かけた白浅は阿離(あり)と出会い、阿離は白浅を母だと思って抱きつくが、記憶のない白浅は人違いだと言う。そこに現れた墨淵(ぼくえん)に瓜二つの夜華を見て白浅は驚くが、素素に会えたと思って触れようとする夜華を無礼だと拒絶し、その態度を見た夜華は人違いだったと謝って阿離を連れて去っていく。

白浅は宴に来ていた少辛(しょうしん)に会い、300年間謝罪する機会を待っていたという少辛に結婚の祝いとして願い事を一つ叶えたらそれで主従の縁は終わりだと告げる。夜華と阿離は二人が話している場に遭遇し、隠れて二人の様子を見るが、夜華は白浅が素素と同じ仕草をしていることに気づき、また白浅の腕に素素と同じやけどの痕があるのを見て驚愕する。そして、少辛との会話からかつての素素が青丘の白浅だということを知り涙を流して喜ぶ。

白浅のそばに阿離が駆け寄り、夜華は改めて白浅に挨拶する。阿離と夜華から天宮に帰ろうと言われて困惑した白浅は、少辛に破雲扇を渡すと願い事を思いついたら青丘に来るよう伝えて下がらせる。白浅は父子二人から逃れようと宴に参加せずに帰ろうとするが、夜華に強引に会場に連れて行かれる。

東海水君に頼まれて繆清(きゅうせい)に会いに行った夜華に阿離を返そうと会場の外に出た白浅は、自分を母親だと思って懐く阿離を哀れに思い、繆清を夜華から引き離そうと二人の前に現れる。白浅が自分のことを忘れたという芝居を打っているのではないかと思った夜華は白浅に迫るが、困惑した白浅は逃げるようにその場を去ってしまう。

 

第31話

第31話「止められない恋心」

 

夜華(やか)と阿離(あり)の父子から離れようと東海から北岸に逃げた白浅(はくせん)は、そこで7万年ぶりに離鏡(りけい)と再会するが、司音(しいん)が青丘の白浅であるということを明かすときっぱりと絶縁を告げてその場を去る。

十里桃林を訪れた夜華は、折顔(せつがん)に白浅の目が光に弱い理由と擎蒼(けいそう)と戦って数年の眠りについたのは本当かどうかを尋ね、折顔は本当だと答えたものの、白浅が記憶喪失になっているのではないかという夜華の質問を聞いて、白浅が忘れたかった相手が夜華なのではないかと疑う。

翌朝、十里桃林に来て待ち伏せしていた繆清(きゅうせい)に懇願された夜華は、彼女を天宮に召すことにし、阿離を迷谷(めいこく)に預けて天宮に戻る。白浅が落とした手巾を結魄灯で燃やした夜華は、素素の衣を燃やした時と同じ青色の炎になったのを見て白浅が素素だと確信し、連宋(れんそう)にだけそのことを打ち明け、しばらく内密にしてほしいと頼む。

青丘に戻った白浅は阿離に会い、夜華と阿離が狐狸洞に住むつもりだと聞いて困惑するが、お腹がすいたという阿離を連れて市場へ買い物に向かう。食料を選ぶ白浅のもとに青丘に戻って来た夜華が現れ、白浅の手を引いて一緒に食料を買い求める。

その頃、陳貴人として後宮にいた白鳳九(はくほうきゅう)は、東華帝君(とうかていくん)に目通りする機会を得てとうとう夜伽に召されるが、貴妃たちが手配した道士に額の鳳尾花の痣を妖花だと決めつけられて菡萏(かんたん)院に閉じ込められてしまう。7日後、白鳳九は東華帝君の夢の中に入って彼の願いを聞いてみることにし、富も天下もいらないから愛がほしいという一番の願いを知る。

 

第32話

第32話「初めての家族団欒」

 

料理ができない白浅(はくせん)は迷谷(めいこく)に命じて料理を作らせるが、迷谷が怪我をしてしまい、見かねた夜華(やか)が自ら料理を作ることにする。夜華を手伝う白浅は、俊疾山に行ったことがあるかと問われて崑崙虚にいた時に兄弟子と一緒に行ったことを思い出し、夜華は自分を司音(しいん)だと推測し、墨淵(ぼくえん)の仙体を奪う目的で青丘に来たのではないかと疑う。

白浅は夜華父子や迷谷と迷谷と食卓を囲み、夜華の作った料理を食べて団欒の時を過ごす。夜華に頼まれて政務を執る部屋を用意させた白浅は、夜華が阿離(あり)を寝かしつけている最中に墨淵の眠る炎華洞を隠し、玉清崑崙扇も池に沈めて自分が司音である証拠を隠滅する。

東海水君の宴の場で7万年ぶりに再会していた疊風(ちょうほう)と16番弟子の子闌(しらん)は、互いにこの7万年間司音を捜し続けていたと話し、崑崙虚を立て直すことを決意した子闌は今後も司音を捜し続けるという疊風と別れて崑崙虚に戻る。その後、疊風と子闌はそれぞれ謎の刺客から襲撃を受ける。

青丘で夜華が白浅と一緒に住んでいることを知った素錦(そきん)は、夜華との縁談を白浅の方から破談に持ち込ませるべく、天族に嫁げば束縛され窮屈だと思わせようと考えて、青丘に行って天族の掟を白浅に教えてくるよう辛奴(しんど)に命じ、さらに繆清(きゅうせい)を取り込む。だが、辛奴は青丘の民たちに追い返され、素錦は青丘の民に自分を側妻だと侮辱されたと知って怒りに震える。

夜華に誘われた白浅は阿離と三人で人間界に行くが、疊風が天宮で夜華を待っていると知らせを受けた夜華は二人を残して天宮に戻り、疊風から翼族の傀儡と思われる刺客に襲われたという報告を受ける。

 

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