中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第5話~第8話のネタバレあらすじ

第5話

第5話「寄り添う心」

 

離鏡(りけい)と玄女(げんじょ)に裏切られた司音(しいん)は酒に溺れるが、修行を終えて洞窟から出てきた墨淵(ぼくえん)は司音に付き添い慰める。司音は墨淵に、かつて墨淵が造り父神(ふしん)が結盟の証として擎蒼(けいそう)に贈った神器・東皇鍾(とうこうしょう)について尋ね、天地を滅ぼしてしまうほどの威力を持つ東皇鍾を鎮めるには、強い元神(肉体を超越した生命の精髄)を生贄として封印するしかなく、それができるのは天君(てんくん)、鳳族の折顔(せつがん)、狐帝と墨淵しかいないということを知る。

玄女を連れて崑崙虚から去り翼界に戻って来た離鏡は、天族と通じたとして擎蒼に殺されそうになるが、玄女が自分こそが離鏡の想い人だと言い出し、離鏡の嫁として大紫明宮に迎えることを条件に、天族を倒すために墨淵の陣法図を手に入れると擎蒼を説き伏せる。

墨淵は司音と共に、霊宝天尊(れいほうてんそん)の法会に参加するために天宮に行き、司音はそこで天君の息子で第2皇子の桑籍(そうせき)と白浅(はくせん)の縁談が進められていることを知って驚く。

離鏡と玄女は婚礼をあげるが、その夜、離鏡は司音を裏切ったことを後悔して自分の心に玄女はいないと言い切る。そこに現れた離怨(りえん)が離鏡を捕らえてしまい、擎蒼は翼族の兵を集めて決起すると、天族への戦意を示すために玄女を痛めつけて崑崙虚の山門に打ち捨てる。

崑崙虚に戻った墨淵は擎蒼の挙兵を知り、司音は9番弟子の令羽(れいう)と共に墨淵の陣に加わって戦に出ることになった。

玄女は司音に謝るが、司音は玄女を許す気などなく、自分に気はないと言った疊風(ちょうほう)の言動も、謝罪を受け入れなかった司音の態度も自身への侮辱と受け取った玄女は、全ての恨みを墨淵に向けると墨淵の陣法図を盗み出してしまう。

 

第6話

第6話「東皇鍾の攻防戦」

 

翼族との戦いの前夜、墨淵(ぼくえん)は司音(しいん)に東皇鍾を封印する方法を授ける。天族の兵20万と翼族の軍20万の戦いが始まったが、墨淵の陣法図が玄女(げんじょ)に盗まれたために防御の陣が破られてしまい、戦いの中で令羽(れいう)が命を落としてしまう。

天族が次第に劣勢となっていく中、墨淵は戦況を覆すことのできるただ一つの策を提示するが、それは1万の兵を犠牲にしなければならないものであった。この1万の兵を率いる役目を瑶光(ようこう)が引き受け、墨淵の策は成功して擎蒼(けいそう)らは降伏を勧告されるが、擎蒼は降伏を拒んで東皇鍾を解き放つ。

墨淵は東皇鍾を制御しようとするが擎蒼に妨害され、最終的に墨淵は司音や弟子たちに「私を待て」という言葉を残すと、自らの元神を生贄として擎蒼を東皇鍾に封印して犠牲となってしまう。

翼族の降伏により戦いは終結し、天族は離鏡(りけい)に翼王の座を継がせるために動き出す。

 

第7話

第7話「墨淵の脱け殻」

 

墨淵(ぼくえん)の元神が離散してしまい悲しむ司音(しいん)は、墨淵がいつか目覚めると信じ、彼の仙体を守るために自らの心の血を墨淵に飲ませる。

翼界では天族と手を結んだ離鏡(りけい)が離怨(りえん)を極寒の地へ追放して翼王に即位し、玄女(げんじょ)は王妃となった。

2か月後、墨淵の亡骸を引き取ろうと崑崙虚に天君(てんくん)の使者が何度も訪れていたが司音に追い返され、天君は第1皇子の央錯(ようさく)に崑崙虚に行って司音を説得するよう命じる。央錯は妻の楽胥(らくしょ)と崑崙虚に行き、司音に翼族への敵討ちをやらないよう忠告するが、司音は聞き入れず頑なな態度をとる。

崑崙虚の弟子が蓮池の金蓮が枯れていることに気づいて金蓮を持ちだしてしまい、これまで司音を見守って来た仙胎が消えてしまう。楽胥が金蓮に触れると仙胎が彼女に宿って楽胥は懐妊する。

疊風(ちょうほう)から肉体が永遠に腐敗しないという翼界の秘宝・玉魂の存在を聞いた司音は、大紫明宮に行って離鏡に玉魂を貸してほしいと頼むが、司音が墨淵のために玉魂を必要としていると気づいた離鏡は、墨淵に嫉妬して玉魂は消えてしまったと嘘をつく。だが、玄女が玉魂を手に司音の前に現れ、怒りに震えた司音は離鏡と玄女は不倶戴天の敵だと告げて翼界を去った。

崑崙虚では弟子たちが酒宴を開き、司音は兄弟子たちを泥酔させると、墨淵の仙体を青丘に連れ帰ってしまう。

 

第8話

第8話「青丘の女帝・白浅」

 

金蓮に触れたことで懐妊した楽胥(らくしょ)はわずか数日で産気づき、7日間に及ぶ難産の末に皇子を出産する。天君(てんくん)は皇子に「夜華(やか)」と名付ける。

白浅(はくせん)は墨淵(ぼくえん)に心の血を飲ませ続けて瀕死の状態に陥り、父の狐帝は白浅を助けるために瀛州まで仙気を清める効果のある神芝草(しんしそう)を採りに行き、白浅の母が自らの半分の修為(修練を積むことで得た仙力)を与えて白浅は命を取り留めた。

崑崙虚では、疊風(ちょうほう)が姿を消した墨淵と司音を捜すために山を降りることを決意し、他の弟子たちも崑崙虚から去ることを決めて崑崙虚は無人の聖地となってしまう。また、司音が墨淵とともに行方をくらましたことを後世にどう伝えればいいのか悩む天君に、東華帝君(とうかていくん)は天史には翼族との戦いの後、墨淵と司音は隠棲し行方不明となったと記録すればいいと提案する。

それから7万年後、白浅は青丘から一歩も出ず墨淵の仙体を守り続けていたが、擎蒼(けいそう)の封印が解ける日があと7日後に迫っていた。白浅は命を懸けて擎蒼を再び封印すると墨淵に誓う。

青丘には白浅の許嫁の桑籍(そうせき)が会いに来ていたが、天君と狐帝が勝手に決めた桑籍との縁談に気乗りしない白浅は彼に会うつもりはなく、白浅に会えないままひと月も待たされ続けた桑籍は、その間自分の世話をしていた白浅の侍女で巴蛇の少辛(しょうしん)と惹かれ合い、彼女を娶りたいと天宮に連れ帰ってしまう。

 

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